相続・年金・ご自身の備えに

相続・終活コラム

何から始めればよいか、迷ったときに。
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身元保証・終身サポート

死後事務委任契約はなぜ有効なのか|民法の原則と、最高裁が示した考え方

委任は委任者が亡くなると終了するのが民法の原則です。それでも死後事務委任契約が有効とされるのはなぜか。最高裁平成4年判決について法務省資料で確認できる範囲と、委任終了後の応急処分との違い、契約で定める事務の例、公正証書と誰が何をするのかを行政書士が解説します。

相続手続きの基礎

親が亡くなってから相続手続きを何もしていない|数か月・数年たってしまったときに確認すること

親が亡くなってから数か月、数年たっても手続きに手をつけていない方へ。相続放棄・相続税・相続登記など期限のあるもの、未支給年金など時効を確認するもの、戸籍収集などいまからでも進められるものを整理し、2024年4月より前の相続登記の期限にも触れて行政書士・社会保険労務士が解説します。

相続手続きの基礎

祖父の相続が終わらないうちに父が亡くなったら|再転相続と熟慮期間の起算点

祖父が亡くなり、その相続人となった父が、祖父の相続について承認も放棄もしないうちに亡くなった。この場面を実務では再転相続と呼びます。相続の承認や放棄を判断する3か月は、父が亡くなった日そのものから当然に数えるわけではありません。最高裁が示した起算点の基準と、まず何を確認すべきかを行政書士が整理します…